代表者ご挨拶・企業理念

代表者ご挨拶・企業理念

人が豊かに生き、社会が調和して発展する未来を創る。

代表取締役 柴雍光

人間の存在は、まず生命から始まります。
誰もが健康で、尊厳を持ち、自らの可能性を生かしながら、心豊かに生きること。それは、時代や国境を越えて、人間が求め続けてきた普遍的な願いではないでしょうか。

健康は豊かな人生の土台であり、学びと成長は、その人生に広がりを与えます。人は学ぶことで自らの可能性を知り、他者と関わることで、社会の中での役割を見いだしていきます。

人は一人では生きられず、社会の中で互いに支え合いながら生きています。そして社会もまた、自然の恵みの上に成り立っています。科学技術の進歩は人々の暮らしを豊かにし、社会の発展を支えてきましたが、その力をいかに人の幸せと社会の調和のために生かすかが、いま問われています。

豊かな人生とは、物質と精神、個人と社会、そして人と自然が調和した状態なのではないでしょうか。

文化は人の心を豊かにし、異なる背景を持つ人々を結びつける力を持っています。互いの文化を知ることは、互いを理解することの始まりでもあります。

日本と中国は、長い歴史の中で深い関わりを持ち、それぞれに異なる文化と価値を育んできました。異なるからこそ学び合い、互いの長所を生かし、共に未来を築いていくことができると私たちは考えています。

人と人が出会い、理解し合う。
理解が信頼を生み、信頼が協力につながる。
そして、協力がより良い社会と平和な未来をつくっていく。

株式会社中日経文は、この思いを大切にしながら、人と社会のより良い未来に貢献してまいります。

代表取締役 柴雍光

代表者 経歴

長年にわたって 中国の国家行政機関で外交を担当する外交部の関連協会に所属、日本課長、アジア部副部長、日中友好基金室長となり国際交流を業務として行なう。他に、中国政府中日文化年組委会事務局次長などを兼任し、現在は一般社団法人日中医療福祉交流協会代表理事、清華大学日本研究センター福祉サロン理事、北京国際経済貿易学会理事を務める。日本経済、政治、福祉、文化について研究を行ない、日中経済、文化及び政治、福祉交流に努めている。中国国家リーダー及び各業界代表団を日本の訪問を同伴した交流活動実績は100回を超え、一方、日本政治、文化、経済など分野の要人が中国への訪問を受ける意味でも中国現地にて活躍している。また、両国が共催する数多くの大規模交流プロジェクトを企画・実施、多くの経済協力事業が実現。中日関係の友好的に発展及び国際交流活動を常に視野に入れており、中日経済産業の発展へ積極的に貢献している。

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